ラボル(labol)のファクタリング|手数料・審査時間・必要書類・土日入金
ANSWER
ラボル(labol)は、株式会社ラボルが提供するオンライン完結型の請求書買取サービスです。1万円から必要な金額を申請でき、手数料は一律10%。審査は最短30分と案内されています。審査完了後は24時間365日の振込に対応しますが、審査自体を24時間365日行っているわけではない点は分けて確認してください。
- 対象
- 個人事業主・フリーランス
- 契約方式
- 2社間
- 手数料
- 一律10%
- 入金 / 所要時間
- 審査最短30分 / 審査完了後24時間365日振込
公式情報で確認できた主な条件
- 対象
- 個人事業主・フリーランス
- 確認済み
- 手数料
- 一律10%
- 確認済み
- 買取額
- 1万円〜(請求書の一部も申請可)
- 確認済み
- 入金 / 所要時間
- 審査最短30分 / 審査完了後24時間365日振込
- 確認済み
- 契約方式
- 2社間
- 確認済み
- オンライン
- Web完結・面談不要
- 確認済み
- 必要書類
- 本人確認書類、請求書、取引を示すエビデンス。追加資料の場合あり
- 確認済み
- 対象債権
- 法人宛ての請求書
- 確認済み
ラボルは1万円から必要な金額だけ申請できる
ラボルは1万円から申請でき、請求書の全額ではなく一部だけを買取申請することも可能と案内しています。
たとえば30万円の請求書があっても、30万円すべてを必ず資金化する必要はありません。
必要な金額だけ申請できるため、小口の支払い不足や短期間の資金需要と比較しやすい設計です。
一方、いくらまで利用できるかは利用者ごとの審査や利用状況で異なります。
一律の最大額を前提にせず、現在のアカウントで利用できる金額を確認します。
手数料は一律10%。必要額から逆算しやすい
現在の提携公式案内では、ラボルの手数料は買取額の一律10%とされています。
振込手数料などの追加費用もかからないと案内されています。
変動料率ではないため、申請金額から受取額を計算しやすいのが特徴です。
たとえば10万円を申請する場合、手数料10%なら手数料は1万円です。
ただし、資金化後には取引先から入金された売掛金をラボルへ支払う流れがあります。
「10%だから安い・高い」と一律に決めるのではなく、必要な金額・資金化する期間・他社の見積りと比べます。
最短30分と24時間365日振込は同じ意味ではない
ラボルを見るうえで最も誤解しやすいのが時間の表示です。
公式提携ページでは、申請から最短30分で審査が完了すると案内されています。
そして審査が完了した後は、登録銀行口座へ24時間365日の即時振込に対応しています。
ただし公式にも、
「審査の実施は24時間365日ではない」
という注意があります。
つまり、
申込み → 審査 → 審査通過 → 振込
を一つの「24時間対応」として読まないことが重要です。
深夜や休日に利用したい場合は、現在審査が進む時間帯かまで確認してください。
必要書類で特徴的なのは「エビデンス」
ラボルの主な必要書類は、
- 本人確認書類
- 請求書
- 取引を示すエビデンス
です。
決算書や契約書を通常の必須資料としていない点が特徴です。
ここで重要なのは「エビデンス」です。
取引先とのメールなど、請求内容や実際の取引が確認できる資料を提出します。
単に請求書のPDFが1枚あればよいという意味ではなく、請求の背景に実際の取引があることを示せる状態にしておきます。
登録・申請内容によっては追加資料を求められる場合もあります。
取引先への連絡は原則行わない2者間方式
ラボルの請求書買取は2者間ファクタリングとして案内されています。
通常はラボルと利用者の間で手続きを進め、取引先への連絡は原則として行わないとされています。
取引先から請求代金が入金された後、利用者がラボルへ支払う流れです。
ただし、ラボルへの支払いが遅れる場合などには取引先へ連絡する場合があるという公式FAQ上の注意もあります。
そのため、取引先への連絡が絶対にないサービスとは言い切れません。
法人宛ての請求書が対象
現在の公式提携ページでは、個人間取引の請求書について「法人が取引先となる請求書のみ買い取り」と案内しています。
ここはペイトナーとの違いが出るポイントです。
申込者自身はフリーランス・個人事業主でも利用できますが、
「利用者が個人」 と 「請求先が個人」 は別の条件です。
個人事業主が法人へ発行した請求書は候補になりますが、個人を請求先とする請求書は現在の対象条件を確認する必要があります。
独立直後や新規取引でも申請できる
公式提携ページでは、独立直後や新規取引先の請求書についても利用可能と案内しています。
融資とは審査方法が異なり、信用情報機関への照会を行わない独自審査であることも説明されています。
ただし、
「独立直後でも申し込める」 ことと 「必ず審査に通る」 ことは別です。
請求書やエビデンスの内容をもとに審査されるため、取引が確認できる資料を準備します。
売掛先が倒産した場合の扱いも確認する
公式FAQでは、請求書買取後に取引先が倒産した場合について、倒産リスクを考慮したうえで買取を行っているため、買取金額の返還を求めないと案内しています。
これは通常の借入とは異なるファクタリングの契約上の重要なポイントです。
一方で、架空債権・二重譲渡など利用者側に問題があるケースまで同じ扱いになるという意味ではありません。
売掛先の倒産と、架空債権や二重譲渡など利用者側に問題があるケースは分けて考える必要があります。
- 01申込
- 02書類・審査
- 03条件確認
- 04契約
- 05入金
labolカード払いとは別サービス
株式会社ラボルには、請求書を買い取る「labol」とは別に、「labolカード払い」というサービスもあります。
両者は資金繰りに使えるサービスですが、仕組みが違います。
ファクタリング: 自社が受け取る予定の請求書・売掛債権を早く資金化する。
カード払い: 自社が支払う予定の事業費用をカード決済へ切り替え、支払い時期を後ろへずらす。
この2つは同じ資金繰りサービスでも仕組みが異なるため、手数料や利用条件も別々に確認します。
会社情報
- 01運営会社
- 株式会社ラボル
ラボルを比較候補にしやすいケース
次のような場合は比較候補にしやすいサービスです。
- 1万円以上の小口から資金化したい
- 必要な分だけ請求書の一部を申請したい
- 手数料率を事前に計算したい
- フリーランス・個人事業主
- 面談なしでWebから進めたい
- 決算書を通常の必須資料としないサービスを探している
- 審査完了後、休日や夜間の振込も重視する
一方、取引先が個人の場合や、大口資金を前提に会社を選ぶ場合は、対象条件や他社サービスも確認します。
申込条件・ほかの選択肢を確認する
まだ判断に迷うとき
AIで状況を整理する(β)
いまの状況から、考えられる選択肢と次に確認したいことをAIが整理します。
LINEで個別に相談する
個別に確認したいことがあれば、ZAIROの担当者に相談できます。