ペイトナーのファクタリング|手数料・審査時間・必要書類・利用可能額
ANSWER
ペイトナーは、ペイトナー株式会社が提供する請求書の先払いサービスです。少額の請求書からオンラインで申請でき、手数料は一律10%です。初回の利用可能枠は最大50万円で、利用実績に応じて最大300万円まで見直されます。申込みは24時間できますが、審査時間とは別なので、当日入金を希望する場合は申込時刻も確認してください。
- 対象
- 法人・個人事業主・フリーランス
- 契約方式
- 2社間
- 手数料
- 一律10%
- 入金 / 所要時間
- 最短即日
公式情報で確認できた主な条件
- 対象
- 法人・個人事業主・フリーランス
- 確認済み
- 手数料
- 一律10%
- 確認済み
- 振込手数料
- 330円
- 確認済み
- 買取額
- 1万円〜 / 初回最大50万円 / 利用実績等により最大300万円
- 確認済み
- 入金 / 所要時間
- 最短即日
- 確認済み
- 審査時間
- 毎日10:00〜19:00(土日祝を含む)
- 確認済み
- 契約方式
- 2社間
- 確認済み
- オンライン
- オンライン申請
- 確認済み
- 必要書類
- 請求書、本人確認書類(初回)、直近3か月分の入出金明細。追加書類の場合あり
- 確認済み
1万円から利用できるが、初回は最大50万円
ペイトナーは少額の請求書を資金化したい事業者と相性を確認しやすいサービスです。
利用可能額は1万円からで、初回の利用可能枠は最大50万円です。その後は利用実績に応じて枠が見直され、最大300万円まで拡大される案内があります。
ただし、「一度利用すれば必ず上限が増える」という意味ではありません。
初回から50万円を超える資金が必要な場合は、将来の増額を前提にせず、現在利用できる枠と必要資金を比べます。
また、ファクタリングは借入ではありません。「50万円必要だから50万円を借りる」のではなく、保有する請求書をもとに申請します。
手数料は一律10%。さらに振込手数料も確認する
ペイトナーの現在の料金ページでは、サービス手数料を一律10%と案内しています。
料率が審査後に変動するタイプではないため、申請前に概算の受取額を計算しやすいのが特徴です。
一方、現在の公式料金案内では別途330円の振込手数料がかかります。
たとえば10万円を申請した場合、単純に「9万円受け取れる」と考えるのではなく、そこから振込手数料も差し引いて必要資金を満たすか確認します。
手数料10%に加えて振込手数料330円がかかるため、実際の受取額は両方を差し引いて確認します。
24時間申込できることと、24時間審査されることは別
ペイトナーは申込み自体を24時間受け付けています。
一方、現在の公式FAQでは、審査は土日祝を含む毎日10:00〜19:00に対応すると案内しています。
原則として19時までの申込みは当日中に審査結果を連絡するとされていますが、24時間いつ送ってもその場で審査が終わるという意味ではありません。
急ぎの場合は、
- 申請を送れる時間
- 実際に審査される時間
- 審査結果が出る時間
- 口座へ着金する時間
を分けて考えます。
特に夜間申込みでは、「フォームを送信できた=当日入金」と判断しないようにします。
対象になる請求書には支払期日の条件がある
ペイトナーでは、請求金額と支払期日が確定し、今後契約条件が変わる見込みのない請求書を対象として案内しています。
また、申請日から支払期日まで70日以内であることも現在の公式案内に含まれています。
まだ金額が確定していない見積書や、取引先へ提出していない途中段階の請求書とは分けて考える必要があります。
申請前に、
- 請求先
- 請求金額
- 支払期日
- 取引先へ提出済みか
- 支払方法
を確認しておくと、対象になる請求書か判断しやすくなります。
初回に必要なのは請求書・本人確認書類・入出金明細
現在の公式FAQでは、利用時の主な書類として、
- 請求書
- 本人確認書類
- 直近3か月分の入出金明細
を案内しています。
本人確認書類は初回申請時に必要です。
入出金明細では、事業で使用している口座から実際の取引状況を確認できる状態にしておきます。
書類の点数だけを見るのではなく、請求書に記載された取引が実在することを説明できる状態にしておくことが重要です。
申請内容によって追加資料を求められる可能性もあり、3点を提出すれば必ず審査が完了するという意味ではありません。
2回目以降は提出書類が少なくなる場合がある
ペイトナーの既存公式案内では、2回目以降は原則として請求書のみで申請できるとされています。
初回に確認した本人情報や口座情報に変更がなければ、継続利用時の準備を減らせる可能性があります。
ただし、毎回審査がなくなるわけではありません。
売掛先が変わった場合や、申請額・登録情報などに変化がある場合は、追加資料や確認を求められることがあります。
「2回目なら審査なし」ではなく、 「原則として提出書類を減らせる場合がある」 という理解にします。
- 01申込
- 02書類・審査
- 03条件確認
- 04契約
- 05入金
取引先が個人でも申請対象になる
ペイトナーの現在の公式FAQでは、個人間の取引についても利用可能と案内しています。
これは、取引先が法人でない請求書を扱わないサービスとの違いになります。
ただし、私的な貸付や生活費の立替を資金化するという意味ではありません。
事業で発生し、請求金額・支払期日が確定した請求書であることが前提です。
「申込者が個人事業主であること」と「請求先が個人であること」は、別の条件として確認します。
会社情報
- 01運営会社
- ペイトナー株式会社
ペイトナーを比較候補にしやすいケース
次のような場合は比較候補にしやすいサービスです。
- 1万円から数十万円程度の請求書を資金化したい
- 初回50万円以内の資金需要
- 手数料率を申請前に把握しておきたい
- オンラインで申請したい
- 個人事業主・フリーランス
- 取引先が個人の事業請求書も候補にしたい
- 継続利用時の手続きを簡略化したい
一方、初回から50万円を超える金額が必要な場合や、手数料10%より低い条件を優先して比較したい場合は、他社の見積りも確認します。
申込条件・ほかの選択肢を確認する
ペイトナーに申し込む前に
申込み後に条件が提示されたら、次の3点を確認してください。
- 1手数料一律10%
- 2必要書類請求書、本人確認書類(初回)、直近3か月分の入出金明細。追加書類の場合あり
- 3入金 / 所要時間最短即日
まだ判断に迷うとき
AIで状況を整理する(β)
いまの状況から、考えられる選択肢と次に確認したいことをAIが整理します。
LINEで個別に相談する
個別に確認したいことがあれば、ZAIROの担当者に相談できます。
