支払い.comとは?手数料・最長60日・振込までの流れ
ANSWER
支払い.comは、UPSIDERとクレディセゾンが共同運営する、事業上の銀行振込をカード決済へ切り替えるサービスです。
法人・個人事業主が利用でき、通常料金は4%(税込4.4%)、お急ぎ振込は合計5%(税込5.5%)です。
『最長60日』は、利用時期やカードの締め日・引落日によって変わるため、すべての利用で60日延びるという意味ではありません。
- 対象
- 法人・個人事業主
- 手数料
- 4%(税込4.4%)
- 支払延長
- 最長60日
- 対応カード
- Visa・Mastercard・JCB(一部のAmerican Expressにも対応)
公式情報で確認できた主な条件
- 対象
- 法人・個人事業主
- 確認済み
- 手数料
- 4%(税込4.4%)
- 確認済み
- 支払延長
- 最長60日
- 確認済み
- 振込日程
- 通常の振込では、使用するカードなどによって指定できる最短日が異なります。一方、お急ぎ振込には当日振込を狙える条件があります。急いでいる場合は、単に『カード払いへ変更できるか』だけでなく、取引先へいつ着金する必要があるかから逆算して選びます。
- 確認済み
- 対応カード
- Visa・Mastercard・JCB(一部のAmerican Expressにも対応)
- 確認済み
- 利用可能額・カード枠
- 現在の公式FAQでは、サービス独自の利用上限は設けていないと案内されています。実際に利用できる金額は、使用するカードの利用可能枠が上限になります。また、1回の振込は1万円以上です。複数カードを使える場合もありますが、カードブランドや発行会社によって条件が異なります。
- 確認済み
支払い.comは「入金を早める」サービスではない
支払い.comでは、取引先などへ銀行振込する予定の事業上の支払いをカードで決済し、サービス側から指定口座へ振り込みます。
自社が受け取る予定の売掛金を資金化するファクタリングとは、資金繰りの動かす場所が逆です。
借入でもないため、融資額や返済期間で比較するサービスでもありません。
通常料金は4%。税込では4.4%
現在の公式案内では、通常料金は振込額の4%、税込4.4%です。
利用時には、振込を希望する金額に手数料を加えた金額をカードで決済します。
必要な支払額だけでなく、手数料を含めたカード決済額が利用可能枠に収まるか確認します。
お急ぎ振込は合計5%。当日振込には時間条件がある
お急ぎ振込では、通常料金に追加料金がかかり、合計5%、税込5.5%と案内されています。
現在の公式FAQでは、営業日の11時59分までなど所定の条件を満たした場合に当日振込が案内されています。
午後や休日の登録、追加確認、資料不足、口座情報の不備などがある場合は、当日振込にならない可能性があります。
「最長60日」は必ず60日延びる意味ではない
カードで決済した日から、実際のカード代金の引落日まで支払いを後ろへ移せることが、このサービスの資金繰り上の役割です。
ただし延長できる日数は、利用した日、カードの締め日、カード会社の引落日によって変わります。
『最長60日』を、自動的に60日間支払いが延びる条件として計算しないようにします。
通常振込とお急ぎ振込では日程が違う
通常の振込では、使用するカードなどによって指定できる最短日が異なります。
一方、お急ぎ振込には当日振込を狙える条件があります。
急いでいる場合は、単に『カード払いへ変更できるか』だけでなく、取引先へいつ着金する必要があるかから逆算して選びます。
利用額はカードの利用可能枠に左右される
現在の公式FAQでは、サービス独自の利用上限は設けていないと案内されています。
実際に利用できる金額は、使用するカードの利用可能枠が上限になります。
また、1回の振込は1万円以上です。
複数カードを使える場合もありますが、カードブランドや発行会社によって条件が異なります。
どのカードが使える?
現在の公式案内では、Visa、Mastercard、JCBを中心に対応し、一部のAmerican Expressにも対応しています。
3Dセキュアへの対応が必要で、JCBでは利用方法に制限があります。
複数カードを利用する場合にも条件があるため、高額な支払いでは事前に確認します。
取引先にはどう振り込まれる?
支払い.comでは、登録した指定口座へサービス側から振り込みます。
公式FAQでは、支払い.comを利用したこと自体を取引先へ知らせず、登録情報と関連する指定の振込名義を使う仕組みが案内されています。
取引先へ伝えている振込名義と異なる場合は、入金確認に影響しないか確認します。
何の支払いに使える?
仕入れ、取引先への支払い、事業用賃料など、事業に関する銀行振込が主な対象です。
一方、私的な利用、現金化、自社・本人宛の送金、融資・出資、税金、海外取引など、対象外となる支払いがあります。
現在の通常サービスFAQでは給与・役員報酬も対象外と案内されています。別途、給与カード払いに関する公式案内も存在するため、給与用途は通常の支払い.comと同じ条件だと決めつけず、利用するサービスの現在条件を確認します。
一部だけカード払いにできる?
支払先と事前に合意し、登録時に必要な確認や資料を提出することで、一部支払いを扱える場合があります。
請求額を自由に分割してよいという意味ではありません。
また、支払先として個人事業主を登録する手順も公式に案内されています。
支払い.comを比較候補にしやすいケース
取引先への銀行振込が近い一方、カードの引落日まで資金を残したい場合に比較しやすいサービスです。
法人・個人事業主で、事業上の支払いをカードへ切り替えたい場合、支払日を調整したい場合、融資やファクタリング以外の方法も確認したい場合に候補になります。
利用前には、手数料、実際に延長できる日数、取引先への振込日、カード利用可能枠を確認します。
会社情報
- 01運営会社
- UPSIDER・クレディセゾン
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