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請求書カード払いサービスを比較する|手数料・振込日・対応カード

請求書カード払いは、銀行振込で支払う予定の請求書をカードで決済し、サービス事業者が取引先へ振り込む仕組みです。自社の現金支出を、カード代金の引落日まで先送りできます。

選ぶときは、その請求書とカードで利用できるか、支払期限に間に合うか、カードの引落日に資金を用意できるかを確認します。手数料は、その条件を満たすサービス同士で比較します。

サービスを選んで比較する
01

比較する前に、支払いとカードの状況を整理する

まず、請求書の金額と支払期限、カードの利用可能枠、カード代金の引落日を確認します。

整理すること・確認する内容
整理すること確認する内容
取引先への支払い請求金額、振込先、着金が必要な日
利用するカードブランド・発行会社・利用可能枠・本人認証
自社の引落日締日と引落日、ほかのカード利用額
引落日までの入金売上入金などから決済額を支払えるか

請求額に加えて手数料もカードで決済する場合は、請求額と同じ利用可能枠では足りません。申込画面でカード決済総額を確認してください。

02

サービスを選んで条件を比較する

掲載順はおすすめ順ではありません。気になるサービスを選ぶと、手数料・振込日・対応カードなどの条件を並べて比較できます。

条件でしぼる

公開情報で確認できた項目だけを条件にしています

申込対象
4件表示中

支払い.com

対象法人/個人事業主
手数料
通常4.4%/お急ぎ5.5%(税込)
振込
お急ぎ最短当日
引落まで
最大60日
個別ページは準備中

INVOY 請求書カード払い

対象法人/個人事業主
手数料
3%(非課税)
振込
2営業日以内
引落まで
最大60日
個別ページは準備中

ラボル カード払い

対象法人:公式情報では確認できず/個人事業主:公式情報では確認できず
手数料
公式情報では確認できず
振込
公式情報では確認できず
引落まで
公式情報では確認できず
個別ページは準備中

カード払いくん

対象法人/個人事業主
手数料
キャンペーン2.8%
振込
最短当日
引落まで
最大60日
個別ページは準備中
0/ 4件2件以上選ぶと比較できます。

選んだサービスの比較

候補から2〜4件を選ぶと、同じ項目で並びます。

2件以上選ぶと比較できます。

比較表で確認したいこと

  • 手数料:料率のほか、税区分・最低手数料・急ぎの追加料金を確認する。
  • 取引先への振込:申込期限、審査、着金までの時間を確認する。
  • カードの引落し:カード会社の締日・引落日により、実際に支払いをずらせる日数が変わる。
  • 利用できるカード:同じ国際ブランドでも、発行会社やカード種別に制限がある。
  • 対象となる支払い:請求書の内容や振込先によって利用できない場合がある。

公式情報で確認できない項目は「公式情報では確認できず」、公式資料の記載が食い違う項目は「表記差あり」と表示します。

03

手数料は、カード決済総額で比較する

料率だけでなく、実際に支払う金額を見る

手数料率が同じでも、税区分や最低手数料、急ぎの振込にかかる費用によって支払額は変わります。

比べるときは、同じ請求金額・同じ振込希望日で、カード決済総額を確認してください。

確認項目・比較する理由
確認項目比較する理由
手数料の税区分表示された料率に消費税が含まれているか確認するため
最低手数料少額の請求書では、料率どおりの計算額にならない場合があるため
お急ぎ料金通常振込と急ぎの振込で費用が変わる場合があるため
カード決済総額手数料を含めてカード枠内で払えるか確認するため

カードのポイントやマイルが付くかも、カード会社や利用条件によって異なります。まず手数料を含む決済額を比べ、ポイントの対象となるかはカード会社で確認しましょう。

04

取引先への振込日とカード引落日を分けて考える

請求書カード払いでは、取引先への着金日とカード代金の引落日を分けて考えます。取引先にはサービス事業者が振り込み、カード代金は後日、自社口座から引き落とされます。

取引先にいつ着金するか

「最短当日」と案内されていても、受付時刻や審査、必要書類によって振込日は変わります。申込み前に、取引先への着金期限に間に合う日付を指定できるか確認しましょう。

カード引落までの期間は、締日で変わる

カード代金の引落日までの日数は、カードの締日・引落日と決済日で決まります。「最大60日」と案内されていても、自社が使うカードの引落日を基準に支払予定を立てましょう。

また、振込日を予約できる期間と、カードの引落日までの日数は別です。予約できる日付が先でも、カード決済が先に実行される場合があります。

05

対応カードと利用可能枠を調べる

利用するカードの発行会社まで確認する

Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどの対応ブランドに加えて、発行会社・カード種別も確認します。法人カードと個人カード、クレジットカードとデビットカードで利用条件が異なるサービスもあります。

利用したいカードが対応しているか、サービスの案内と申込画面で確認してください。

複数枚のカードを使えるか

1件の請求書を複数枚のカードで決済できるサービスもあります。一方、登録できるカードが複数枚あっても、1件の支払いに使えるのは1枚だけというサービスもあります。

「カードを複数登録できる」ことと「1件を複数枚で決済できる」ことは別です。 カードごとの利用可能枠が足りない場合は、この違いが重要になります。

複数枚対応でも、対象ブランド・枚数・請求金額などの条件を確認してください。

06

対象となる支払いと申込後の変更・キャンセル

支払いの用途と振込先を確認する

サービスごとに、受け付ける支払いの用途と振込先の条件が決められています。税金・社会保険料・家賃などの取扱いは異なるため、請求書の内容を申込条件と照らし合わせてください。

振込先が個人事業主の場合に、適格請求書発行事業者の登録を求めるサービスもあります。申込者自身の登録条件と、振込先の条件を混同しないようにしましょう。

決済後の変更・キャンセル条件

カード決済後に振込先や振込日を変更できるか、予約をキャンセルできるかはサービスごとに異なります。キャンセルした後も、カードの利用可能枠が戻るまで時間がかかることがあります。

特に支払期限が近いときは、申込み前に振込先口座・金額・日付を確認してください。

07

申込み前に確認すること

以下を確認してから、利用するサービスを決めましょう。

  • 請求金額と振込先口座に間違いがない
  • 取引先の着金期限に間に合う見込みがある
  • 請求書の内容と振込先が利用対象になっている
  • 利用するカード・発行会社が対応している
  • 手数料を含めた決済総額が利用可能枠に収まる
  • カードの引落日に資金を用意できる
  • 申込後の変更・キャンセル条件を確認した
  • 同じ請求書を二重に支払わないよう手続き状況を整理した
08

よくある質問

請求書カード払いは借入やファクタリングと同じですか?

仕組みが異なります。ビジネスローンは借りた資金を返済する方法、ファクタリングは売掛債権を売却して資金を受け取る方法です。請求書カード払いは、取引先への振込をサービス事業者が行い、自社がカード会社へ支払うタイミングを変える方法です。

カードの引落しまで、どれくらい延ばせますか?

利用するカードの締日・引落日と決済日で決まります。申込前にカード会社の引落予定日を確認してください。

手数料が一番安いサービスを選べばよいですか?

料金を比べる前に、その請求書とカードが利用できること、取引先の支払期限に間に合うことを確認してください。そのうえで決済総額を比べます。

カードの利用可能枠が請求金額と同じなら使えますか?

手数料も含めてカード決済する場合は、枠が足りなくなることがあります。申込み前に決済総額を確認してください。

複数枚のカードを登録できれば、1件の請求書を分割できますか?

登録枚数と、1件の支払いに利用できる枚数は別です。複数枚での決済に対応するサービスか確認してください。

取引先にカード払いを使ったことは伝わりますか?

取引先への振込名義を指定できるサービスがあります。ただし、通知メールなどの設定はサービスごとに異なります。取引先に表示される名義と、連絡が送られるかを確認してください。

カード決済後に振込予約をキャンセルできますか?

決済後のキャンセルを原則受け付けないサービスがあります。申込み前に、変更できる項目とキャンセル期限を確認してください。

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